症状別対策BOOK
日常生活で簡単に取り組める肩こりの対処法をご紹介します。
疲れの原因・解消法


肩こりの原因の中の一つが血行障害です。ビタミンEには、毛細血管を広げて血液の流れを良くする働きがあります。
ビタミンEを十分にとると、筋肉の活動に必要な栄養分や新鮮な酸素が運ばれ、肩の筋肉の疲れがやわらぎます。このように、肩こり対策にはビタミンB群とEをとることが効果的です。
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記事で紹介している筋肉の疲れに関わるビタミンB1・B6・B12と、血行に関わるビタミンEを、まとめて補える錠剤です。肩のこりや重さが気になるときの選び方のひとつに。
効能・効果は「眼精疲労、筋肉痛・関節痛(肩こり、腰痛、五十肩など)、神経痛、手足のしびれ」の緩和、ならびに「肉体疲労時、病中病後の体力低下時、妊娠・授乳期のビタミンB1・B6・B12の補給」。目・肩・腰の疲れや、肉体疲労時のビタミン補給に。フルスルチアミン(ビタミンB1誘導体)100mgに、ビタミンB6・B12、ビタミンEなどを配合した飲み薬(錠剤・第3類医薬品・カフェインなし)です。
アリナミンEXプラス
効能・効果は「眼精疲労、筋肉痛・関節痛(肩こり、腰痛、五十肩など)、神経痛、手足のしびれ」の緩和、ならびに「肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時のビタミンB1・B2・B6・B12の補給」。疲れが続くときの、毎日のビタミンB群補給にも。フルスルチアミン(ビタミンB1誘導体)100mgに、ビタミンB2・B6・B12、ビタミンEなどを配合した飲み薬(錠剤・第3類医薬品・カフェインなし)です。
アリナミンEXプラスα
「こったかな」と思ったらこまめにストレッチを。無理をせず、気持ちが良いと感じる程度に行いましょう。

両手を合わせて上へ押し上げるようにします。このとき、後ろのほうに押すようにするとより効果的です。

片手を横に向け、反対の手で横にした手のひじを体のほうに引っぱるようにします。

頭の後ろで手を図のように組み、ひじの上に置いたほうの手を横に引っぱります。手を組みかえ反対もトライしましょう。

両手を組んで水平にし、手のひらをぐるりと外側に向け、そのまま前へ押し出します。同時に背中をまるめます。

両手を後ろに組み、ひじを曲げないようにして、そのまま上のほうにのばします。
できるところで止めておきましょう。
疲れの原因・解消法