【家族で使いやすい風邪薬は?】「ベンザエースAゴールドW錠」が家庭の常備薬におすすめな理由を解説!
家に常備しておく風邪薬を、家族みんなで使うことができれば、いくつも買いそろえる必要がなく、薬の管理が楽になるだけではなく、薬の飲み間違いなどのリスクを減らすこともできます。
しかし、市販の風邪薬にはさまざまな種類があり、服用できる年齢や、対応している症状の範囲は製品によって異なりますので、「風邪薬を買ったけど、中学生の子どもには使えなかった」「のどの症状には効いたけれど、鼻の症状には物足りなかった」といったことも起こり得ます。
そこでこの記事では、家族で使いやすい風邪薬を選ぶ際のポイントを整理したうえで、市販の風邪薬の成分ごとの特徴や、医薬品を正しく使用するための重要なポイントまで、専門的な内容をわかりやすく解説いたします。
家族で使いやすい風邪薬を探している、家庭に常備しやすい風邪薬が知りたい、風邪の症状に幅広く対応できる市販薬を知りたいという方は、ぜひ最後までご覧ください。
家族で使いやすい風邪薬や家庭の常備薬を選ぶときのポイント

「家族で使いやすい風邪薬」を選ぶ際には、「何歳から服用できるか(服用年齢)」「どんな症状に対応できるか(効能効果)」といったポイントを確認することが重要です。
服用可能な年齢の確認はもちろん、のどの痛み、鼻水、発熱、せきなど、風邪の症状は幅広いため、家庭の常備薬としては、これらさまざまな症状に総合的にアプローチできるような風邪薬を選ぶことがおすすめです。
また、家族で同じ薬を常備する場合には、「誰でもそのまま服用してよいわけではない」という大原則も理解しておく必要があります。
年齢によって用法・用量が変わっていたり、アレルギー体質や併用薬(飲み合わせ)の有無によっては、使用に注意が必要な場合もあります。
家族みんなで使えるからといって、家族全員が同じ様に使えるとは限らないという点も確認しておきましょう。
ここでは、ご家庭で風邪薬を常備する際に押さえておきたいポイントを、ひとつずつ整理してご紹介します。
家族で使える風邪薬や、風邪の常備薬をお探しの際の参考にしてみて下さい。

服用できる年齢を確認する
まず確認しておきたいのが、「何歳から服用できるか」という点です。
市販の風邪薬は、製品によって服用できる年齢が定められており、15歳以上のみが対象となっているものもあれば、12歳以上から服用できるものもあります。
また、12歳以上から服用できる風邪薬であっても、使用可能な1回量や1日量が異なるなど、大人の用法・用量とは異なる場合もあります。
服用可能な年齢を確認するだけではなく、年齢ごとの服用方法(用法・用量)は必ずチェックするようにしましょう。
たとえば、家族※でのめて常備薬にもおすすめしやすい「ベンザエースAゴールドW錠」は、12歳以上から服用することができますが、12歳~14歳は「1回2錠を1日3回」、15歳以上は「1回3錠を1日3回」と用法が分かれていますので、服用時には注意が必要です。
幅広い症状に対応できるかどうか
かぜの症状は、家族一人ひとりはもちろん、シーズンや流行の風邪など、その時々で異なります。
「のどの痛みから始まる風邪」「鼻水・鼻づまりがつらい風邪」「熱っぽさやさむけが強く出る風邪」など、同じかぜでも、つらい症状はさまざまです。
そのため、家族でのめて家庭に常備しやすい風邪薬を検討する際には、症状に特化したタイプのものより、幅広い症状に対応できる総合感冒薬タイプのほうが使いやすいという考え方もあります。
たとえば、「鼻水や鼻づまり」といった症状がハッキリしているような風邪の場合には、鼻の症状に対する成分が強化された「ベンザブロックSプレミアムDX」がおすすめなのですが、「常備薬」として考えると、鼻の症状だけではなく、熱や咳など、その時々の症状に対応しやすい風邪薬の方が使いやすい場合も多いです。
そのため、ベンザエースAゴールドW錠のように、9種の成分を配合しており、かぜの11の諸症状※によく効くような風邪薬であれば、「家族で使える風邪の常備薬」として使用しやすいと言えます。
このように、風邪薬には、それぞれ対応できる症状が異なりますので、どのような症状に対して効能を取得しているのかを、パッケージや添付文書で確認しておくとよいでしょう。
※鼻水、鼻づまり、のどの痛み、くしゃみ、せき、たん、悪寒(発熱によるさむけ)、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み
風邪薬を常備する際の保管方法と注意点

家庭で風邪薬を常備する場合には、使用可能年齢や成分はもちろん、保管方法などにも注意しておくことが大切です。
一般的に、医薬品の保管場所については、直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所を選び、小児の手の届かない所に保管することが基本となります。(製品ごとの保管方法を必ずご確認ください)
また、他の容器に入れ替えると誤用の原因になったり品質が変わったりするおそれがありますので、購入時の容器のまま保管することも大切です。
さらに、定期的に使用期限を確認しておくこと、開封した日付を記入しておくことも、常備薬を管理するうえでは欠かせません。
そして、家族で同じ風邪薬を常備している場合でも、「誰でもそのまま服用してよい」というわけではない、という点には十分な注意が必要です。
妊娠中・授乳中の方、高齢の方、持病があり治療を受けている方、他の医薬品を服用している方などは、服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談する必要があります。
また、風邪薬は他の風邪薬や解熱鎮痛薬、抗アレルギー薬(花粉症の薬など)などと併用ができない場合もあります。
成分が重複してしまうおそれがありますので、家族一人ひとりの状況に合わせて、服用できるかどうかを確認することが大切です。
市販の風邪薬に配合されている主な成分

市販の風邪薬には、複数の有効成分が組み合わせて配合されており、それぞれの成分が異なる症状に働きかけます。
代表的な成分としては、以下のようなものがあります。
・解熱鎮痛成分(アセトアミノフェンなど):発熱やさむけを緩和し、痛みを和らげる
・抗炎症成分(トラネキサム酸など):のどの痛みを和らげる
・抗ヒスタミン成分(d-クロルフェニラミンマレイン酸塩など):鼻水・くしゃみを和らげる
・副交感神経遮断成分(ヨウ化イソプロパミドなど):鼻水を和らげる
・鎮咳成分(ジヒドロコデインリン酸塩など):せきを和らげる
・気管支拡張成分(dl-メチルエフェドリン塩酸塩など):せき・たんを和らげる
・無水カフェイン:頭痛を和らげる
これらの他にも、ビタミンなどが配合されている風邪薬もあります。
どのような成分がどれだけ配合されているかによって、対応できる症状の幅は変わってきます。
家族で使う風邪薬を選ぶ際には、成分表示にも目を通しておくことがおすすめです。
家族※で使いやすい風邪薬「ベンザエースAゴールドW錠」の特徴

ベンザエースAゴールドW錠は、かぜの11症状すべてによく効く、風邪薬(市販薬:指定第2類医薬品)です。
のどの痛み、鼻水、発熱、せきなど、かぜの初期のつらい症状によく効きます。
ベンザエースAゴールドW錠は、「12歳以上」から服用できますので、家族※で使いやすい風邪の常備薬としてもおすすめできるといった特徴があります。
また、ベンザエースAゴールドW錠は、9種の成分がバランスよくはたらく総合感冒薬タイプですので、家族それぞれで異なるかぜの症状(11種類の症状※)にも幅広く対応できる風邪薬といえます。
※12歳以上
※鼻水、鼻づまり、のどの痛み、くしゃみ、せき、たん、悪寒(発熱によるさむけ)、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み
ベンザエースAゴールドW錠の特徴
ベンザエースAゴールドW錠には、以下のような特徴があります。
・9種の成分がバランスよくはたらいて、かぜの11症状すべてによく効きます
・鼻汁の分泌を抑えるヨウ化イソプロパミドと、抗ヒスタミン成分のd-クロルフェニラミンマレイン酸塩配合で、鼻水・鼻づまりを緩和します
・トラネキサム酸が粘膜の炎症を抑え、のどの痛みを緩和します
・アセトアミノフェンの解熱鎮痛作用により、かぜによる発熱・さむけ(悪寒)・頭痛を緩和します
・dl-メチルエフェドリン塩酸塩が気管支を広げて呼吸を楽にし、せきを和らげます
なお、剤形は淡黄色のフィルムコーティング錠で、1錠約0.28g、直径約8.6mm、厚さ約5.2mmとなっています。
ベンザエースAゴールドW錠の成分
ベンザエースAゴールドW錠の成分は、以下の通りです。
9錠(15歳以上の1日服用量)中
| はたらき | 成分 | 含量 |
|---|---|---|
| 発熱やさむけを緩和し、 痛みを和らげる |
アセトアミノフェン | 900mg |
| 鼻水を和らげる | ヨウ化イソプロパミド | 6mg |
| 鼻水・くしゃみを和らげる | d-クロルフェニラミンマレイン酸塩 | 3.5mg |
| のどの痛みを和らげる | トラネキサム酸 | 420mg |
| せきを和らげる | ジヒドロコデインリン酸塩 | 24mg |
| せき・たんを和らげる | dl-メチルエフェドリン塩酸塩 | 60mg |
| 頭痛を和らげる | 無水カフェイン | 75mg |
| ビタミン | リボフラビン(ビタミンB₂) | 12mg |
| ビタミン類 (ビタミンPの一種) |
ヘスペリジン | 90mg |
また、以下の添加物を含有しています。
トウモロコシデンプン、カルメロースCa、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Mg、セルロース、ヒプロメロース、マクロゴール、酸化チタン、三二酸化鉄
成分に関連する注意
本剤の服用により尿が黄色くなることがありますが、リボフラビンによるものなので心配ありません。
ベンザエースAゴールドW錠の効能
ベンザエースAゴールドW錠は、以下の効能を取得しています。
かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、
関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
ベンザエースAゴールドW錠の用法・用量
ベンザエースAゴールドW錠の用法・用量は、以下の通りです。
次の量を、食後なるべく30分以内に、水またはお湯で、かまずに服用すること。
・15歳以上は1回3錠、1日3回
・12歳〜14歳は1回2錠、1日3回
・12歳未満は服用しないこと
用法・用量に関連する注意は、以下の通りです。
・小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
・用法・用量を厳守すること。
ベンザエースAゴールドW錠の使用上の注意
ベンザエースAゴールドW錠を正しく使用していただくために、以下の点にご注意ください。
してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる)
1.次の人は服用しないこと
(1)本剤または本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤または他の風邪薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。(3)12歳未満の小児。
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないこと他の風邪薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬、催眠鎮静薬等)、トラネキサム酸を含有する内服薬、胃腸鎮痛鎮痙薬3.服用後、乗物または機械類の運転操作をしないこと(眠気や目のかすみ、異常なまぶしさ等の症状があらわれることがある。)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けること
5.服用前後は飲酒しないこと
6.過量服用・長期連用しないこと
相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師または歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。高熱、排尿困難
(6)次の診断を受けた人。甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障、血栓のある人(脳血栓、心筋梗塞、血栓性静脈炎)、血栓症を起こすおそれのある人、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群、肥満症
(7)副交感神経遮断剤(ベラドンナ総アルカロイド、ヨウ化イソプロパミド、ロートエキス等)を含有する内服薬を服用している人。
※詳細は添付文書を参照ください。
また、服用後に、発疹・発赤、かゆみなどの皮膚の症状や、吐き気・嘔吐、食欲不振、胸やけなどの消化器症状、めまい、頭痛などの精神神経系の症状、排尿困難、過度な体温低下や顔のほてり、異常なまぶしさがあらわれた場合は、副作用の可能性もありますので、直ちに服用を中止し、医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
3日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、添付文書を持って医師または薬剤師に相談してください。
そして、ベンザブロックに限らず、市販の風邪薬を使用しても症状が改善しない場合には、早めに医療機関を受診するか、医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
ベンザエースAゴールドW錠の保管および取扱い上の注意
ベンザエースAゴールドW錠の保管および取扱い上の注意は、以下の通りです。
保管および取扱い上の注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。
(4)ビンの中の詰め物は、フタをあけた後はすてること(詰め物を再びビン
に入れると湿気を含み品質が変わるもとになる。詰め物は、輸送中に
錠剤が破損するのを防止するためのものである)。
(5)服用のつどビンのフタをしっかりしめること(吸湿し品質が変わる)。
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。
(7)箱とビンの「開封年月日」記入欄に、ビンを開封した日付を記入すること。
(8)一度開封した後は、品質保持の点から開封日より6ヵ月以内を目安になるべくすみやかに服用すること。
家族で使える風邪の常備薬「ベンザエースAゴールドW錠」は正しくご使用ください
かぜの症状は、家族一人ひとりで異なりますので、常備する風邪薬を選ぶ際には、服用できる年齢や、対応している症状の幅を確認しておくことが大切です。
ベンザエースAゴールドW錠は、9種の成分がバランスよくはたらき、かぜの11症状すべてによく効く市販の風邪薬(指定第2類医薬品)です。
のどの痛み、鼻水、発熱、せきなど、かぜの初期のつらい症状によく効き、12歳から服用できる用法・用量が設定されていますので、ご家族で使いやすく、常備薬として使用しやすい風邪薬といえます。
なお、家族で同じ薬を常備している場合でも、妊娠中・授乳中の方や、持病がある方、他の医薬品を服用している方などは、服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談する必要があります。
また、小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
ベンザエースAゴールドW錠はもちろん、医薬品を使用する際には、必ず用法・用量を守り、使用上の注意を確認したうえで正しくご使用ください。
かぜに関連する製品の広告ページ

ベンザブロック ブランドサイト
風邪のひき始めの症状に。風邪に関するさまざまな情報もご紹介





