お悩み別
フェムケア特集健康サイトbyアリナミン製薬
ー女性のライフステージと健康情報ー
アリナミン製薬は、女性のライフステージに寄り添いながら、
健康や悩みに関する情報をわかりやすくお届けしています。
一人ひとりが自分らしく、前向きに生きるためのヒントを提供し、
あなたの毎日を応援します。
お悩み別記事
女性特有の悩みは、ホルモンバランスの変化や生活習慣などさまざまな要因で起こります。
生理・更年期・妊娠・避妊など、気になる悩みごとに原因や対策を詳しくご紹介します。
肌
ホルモンバランスの変化は、ニキビやシミ、肌荒れなどの肌トラブルにも
影響を与えることがあります。
肌に関するフェムケアの特集記事をご紹介します。
睡眠
ホルモンバランスの変化やストレスは、睡眠の質にも影響を与えることがあります。
質の良い睡眠は健康維持に欠かせません。
睡眠に関するフェムケアの特集記事をご紹介します。
生理
月経は女性の健康状態を知る大切なサインです。
生理痛やPMSなど、日常生活に影響する悩みを抱える方も少なくありません。
生理に関するフェムケアの特集記事をご紹介します。
貧血
女性は月経や妊娠・出産などの影響で鉄分が不足しやすく、
貧血になりやすいとされています。
貧血に関するフェムケアの特集記事をご紹介します。
避妊
自分に合った避妊方法を知ることは、将来のライフプランや健康を考えるうえで
大切なフェムケアの一つです。
避妊に関するフェムケアの特集記事をご紹介します。
妊活
妊活では、生活習慣や栄養、心身の健康を整えることが大切です。
正しい知識を身につけることが第一歩となります。
妊活に関するフェムケアの特集記事をご紹介します。
妊娠
妊娠中は体や心にさまざまな変化が起こります。
安心して過ごすためには、正しい知識とセルフケアが大切です。
妊娠に関するフェムケアの特集記事をご紹介します。
更年期障害
女性ホルモンの変化により、更年期にはほてりや発汗、疲労感などさまざまな不調が現れることがあります。
更年期に関するフェムケアの特集記事をご紹介します。
フェムケア情報
性とカラダの基礎知識
自分らしく生きるためには、私たちのカラダや年齢とともに起こる変化などについて
知っておくことはとても大切です。
様々な選択をするときのためにも役立つ情報をまとめました。
避妊法/緊急避妊法
避妊にはさまざまな方法があり、それぞれに特徴があります。
正しく知ることは、ライフプランに深く関わる大切なことです。
ここでは、避妊に関する基本的なポイントを紹介します。
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フェムケアに関する
よくあるご質問
PMS(premenstrual syndrome)は生理前に心と体の両方にさまざまな症状が起こる疾患です。月経が始まる3~10日前から、抑うつやイライラ、不安、眠気、食欲不振・過食、のぼせといった精神神経症状や、腹痛や頭痛、腰痛、むくみ、乳房の痛みといった身体症状があらわれて日常生活に支障をきたし、月経が始まると症状がなくなっていく症候群です。
PMDD(月経前不快気分障害)はPMSの特殊型(重症型)とみなされており、特に精神神経症状が強くあらわれます。ささいなことで怒りが爆発して感情がコントロールできなくなったり、集中力が低下して仕事ができなかったり、悲しくて泣きたくなったり。こうした症状が出ているときは人との関わり合いが苦痛になるので、家にひきこもりがちになります。
つらい場合には、婦人科または精神科を受診して相談してみましょう。PMDDは社会生活や対人関係に支障をきたしやすいため、我慢せずに早めに受診することが大切です。
原因ははっきりとは分かっていませんが、排卵から生理が起こるまでの期間(黄体期)に多く分泌される卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)が、関与していると考えられています。また、リスク因子として、過去の精神的なトラウマや、精神疾患の既往、ストレス、肥満、喫煙や飲酒などの生活習慣、家族歴などがあるとされており、ホルモンだけではない他の要因も影響を及ぼしていると考えられています。
体を温める体操や足湯、痛みに効くツボを押す、膝を曲げて横になる、市販の薬を使う等の対処法もありますが、生理痛は月経困難症や子宮内膜症、子宮筋腫など、子宮の病気が原因でも起こるため、市販の鎮痛剤でも痛みが治まらない場合は、病院で診察を受けましょう。
日常生活から考えられる原因としては、精神的なストレスやダイエット、睡眠不足、冷えなどによる血流の悪化、閉経と更年期などがありますが、生理不順・生理困難の原因となる疾患も知られています。
妊活とは、言葉の通り「妊娠活動」のことですが、妊娠についての知識を身に付けたり、パートナーや家族との話し合いなど、妊娠に向けての幅広い取り組みという意味として使われます。具体的な行動例としては、次のようなものがあります。
・栄養バランスのとれた食事で健康的な体づくりをする
・運動によって筋肉をつけ、血流をよくする
・適正な体重管理
・喫煙を控える
・風疹の抗体を持っているか調べる/風疹ワクチンを接種する
栄養バランスのとれた食事で健康的な体づくりをする、運動によって筋肉をつけ、血流をよくする、適正な体重管理、喫煙を控える等があげられます。
妊活中に意識したい栄養素として、ビタミンB群の一種である「葉酸」があります。葉酸をしっかり摂ることで、神経管閉鎖障害という赤ちゃんの先天性疾患のリスクを下げることが分かっています。そのほか、タンパク質、鉄、カルシウム・亜鉛などのミネラル、最近はビタミンDも妊娠に関わる大事な栄養素として注目を集めています。
妊娠しやすいタイミングは、排卵日の少し前から排卵日までと言われています。ただし生理周期はずれることもあり、そうすると当然、排卵日もずれることになります。
そこで、排卵日を事前に予測する方法のひとつとして、排卵日予測検査薬があります。これは尿中の黄体形成ホルモン(=LH)の濃度を測定することで排卵日を予測するもの。検査薬に尿をかけるだけでセルフチェックすることができ、排卵日を約1日前に予測することができます。
排卵日予測検査薬は、色の濃淡で判定するものや、線の本数で判定するものなどいくつか種類がありますが、ドラッグストアでも購入できるため気軽に使用できるのが魅力でしょう。もし、排卵日予測検査薬の結果に陽性反応が出た場合は、1回だけでなく複数回のタイミングを取ることをおすすめします。
きちんと排卵があったのか、低温期や高温期の長さに異常はないか、というチェックにもなるため、基礎体温の記録もしておきましょう。
女性の歩みを応援
プロゴルファーの東尾理子さんが立ち上げた妊活研究会より始まった活動は、不妊治療支援を経て、より広い取り組みへと発展してきました。
若い頃から自分の身体や将来の妊娠について正しく理解し、日々の生活や健康と向き合ってほしいという強い思いのもと、現在は学校への生理用ナプキン寄贈を入口に、包括的性教育へとつなげる活動へ進化しています。
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Vol.1
つながって支える自分らしい妊活-正しい情報と頼れる仲間-
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Vol.2
閉鎖的になりがちな不妊治療だからこそ、リアルで人に会うことが大切
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Vol.3
不妊治療を取り巻く環境を整えるため、国に働きかける署名運動を開始
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Vol.4
つながって支える自分らしい妊活-進化を続ける、妊活研究会(現 妊活の歩み)のいま―
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Vol.5
一人ひとりの「性」や「子どもを産む、産まない」が尊重される社会に
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Vol.6
妊活疲れにどう向き合う?経験者が語る対処法と乗り越え方
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Vol.7
未来の選択肢を広げるために
~Care4U が学生に届ける“自分の身体と心を知る学び”~(前編) -
Vol.8
未来の選択肢を広げるために
~Care4U が学生に届ける“自分の身体と心を知る学び”~(後編)
※当サイトの記事は、掲載時点での情報となります。





































